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あなたは「良いドッグフード」をどこで判断しますか?ペットフードに関するさまざまな情報が氾濫している現在、正しい知識を身につけ、情報を自ら判断するのは困難です。ワンちゃんが喜んで食べるものが良いフードとは決していえませんし、普段与えているドッグフードの中身を完全に理解することも容易なことではありません。ワンちゃんの健康をまじめに考えたら、長期間にわたって安全で安心できるフードを選んであげたいものです。
残念ながら、さも健康に良さそうに見え、でも実は粗悪なフードが溢れています。それを知らず知らずのうちに与え続けることで、ワンちゃんの健康を脅かしています。毎日の食餌が原因で、大切なワンちゃんが苦しみ、高額な医療費を払わされているとしたら‥‥。本当にいいフードを与えていれば、ワンちゃんは健康でい続けられるはずだと思いませんか‥‥。
TLCドッグフードは、あたなの大切なワンちゃんといつまでも一緒に健康で暮らし続けるためのお手伝いをします。このウェブサイトを訪れたこの機会に、あなたが今与えている食餌についてもう一度真剣に考えてみませんか? |

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そもそも「犬」はどんな生き物なのでしょう?
世界的に著名なウエブスター辞典によると、犬は「肉食性の家畜化された哺乳動物」と定義されています。岩波書店の広辞苑によると、「食肉目の獣」とも定義されています。言葉を変えれば「犬の常食は肉である」ということです。つまり、犬の短い消化器官は炭水化物、ビタミン、ミネラルなどを含んだ「肉」を消化吸収するのに最も適しているのです。たとえ、飼い主のあなたが菜食主義者だとしても、犬は穀物や野菜類を消化吸収するのは大の苦手というわけです。
元来肉食動物である犬が、自らトウモロコシや大豆を食べるということはありえません。しかし、市場に流通しているプレミアムと呼ばれているフードでさえ、こうした穀物を主原料に作られているものがほとんどです。原材料表示は重量比で多い順に並んでいます。最初から3つ目までに表示されているのが「主原材料」です。あなたが与えているフードは大丈夫ですか?
では、犬には肉を与えていればいいのかというとそれは間違いです。牛肉や豚肉などは犬にとってアレルギー性が強く、決して良い原材料ではありません。 また、鶏のササミには含有リン分が多く、せっかくフードから摂取したカルシウムを体内で破壊してしまいます。
穀物中心のフードや牛肉、豚肉などを与え続けることは、知らず知らずのうちにワンちゃんの消化吸収器官に大きな負担をかけ、カユミやアレルギー、内臓疾患を誘発するなど、健康に深刻な影響を与える可能性があるのです。 |

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近年、北米などで大手食品製造企業が盛んにペットフードメーカーを買収しているのはなぜでしょう?これは、人間用の食品から出る廃棄物をペットフードとして再利用することができるからです。合理的にも思えるこの仕組み、実はペットフードの原材料となるのは例えばこういったものです。
・肉骨粉
・病死した畜肉
・人間用の食品衛生基準をオーバーして抗生物質等を投与してしまった畜肉
・農薬の残留濃度が基準をオーバーしている穀類・野菜類
・フリーウェイなどで車と衝突して死んでしまった動物
・大手レストランなどから出る廃棄油(長く使われた揚げ油の残りなど)
耳を疑うようなものが一般的なペットフードの原材料として当たり前のように使用されています。こうしたことは海外に限ったことではなく、日本でも一般的に行われ、テレビCMや広告の裏にはこうした現状が隠されています。あなたの大切なワンちゃんに与えているフードの中身は、輸入品、国産に関わらず、このようなものが広く使用されているのが現実なのです。 |

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安全なフードを求めるのは飼い主として当然です。しかし、 日本や欧米の国々にはペットフードの原材料や添加物に関して、公的な安全基準や規制が一切ありません。原材料の表示義務もありません。添加物の定義さえないペットフードの世界だから、「天然素材」「ナチュラル」さらには「無添加」と言われるものでさえ、危険な添加物が使用されている可能性があります。
国内で販売されるペットフードは、メーカーの自主規制によって原材料の80%以上(大まかな表示が認められていますので厳密な原材料の表記は必要がありません)を表示すればよいことになっています。もちろん化学合成された危険な添加物が重量で2割以上も使われることはありませんので、表示されずに添加されている可能性が非常に高いのです。 |

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そもそも、ペットフードになぜ危険な添加物を使う必要があるのでしょうか?その理由は大きく3つあります。
(1)低コストで目的が達成できる、非常に優秀な薬剤であるため
(2)製造されてから消費者の手元に届き、さらに消費するまでの長期保存のため
(3)製品に含まれる粗悪な油脂類の酸化防止のため
例えば、廃棄油の酸化防止のために使用される添加物についての現状を見てみましょう。レストランなどで使用された油は、それだけでも相当酸化が進んでいます。こうした粗悪な油の酸化を防止させるために、相当強力な薬剤を使用するのです。さらに都合のいいことに、廃棄油には多くの食材の匂いが移っていて、ワンちゃんにとっては非常においしそうに匂う「食材」なのです。
油脂類の酸化防止剤、防腐剤として添加されている化学合成物質は、環境ホルモンとして生殖異常を起こしたり、発ガン性が認められているものなど、非常に毒性が強く、危険なものが一般的に使われています。
ペットフードに使われるもっともポピュラーな化学合成酸化防止剤のエトキシキン(エトクシキン、エトキシゾール等、呼び方はいろいろありますが、どれも同じもの)は、ダイオキシン系の化学合成添加物です。これは、ベトナム戦争の時に使用された枯れ葉剤の原料としても有名で、現在ではその猛毒性から農薬としては一切使用が禁止されていますが、ペットフードの添加物として表示されずに添加されている場合があります。
ペットフードメーカーは酸化防止剤の安全性に問題がないことを宣言していますが、ペットが生涯に渡って毎日食べる可能性のある食事に、飼い主も知らないうちに危険な添加物が使用されている可能性が高いのです。 |

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ブリーダーなどの間で、親子三代に渡って同じフードを食べさせると、すべて同じ臓器のガンで亡くなる、というような話があります。なぜ、同じ臓器のガンで亡くなるのでしょうか?遺伝?いえいえ、これはやはり食べる物の影響が一番大きいと考えられます。その証拠として、同じ親から生まれても、他のフードを食べている子は同じ病気にならないというような話さえあるのです。
また、獣医さんへ行っても治らないカユミ、アレルギー、内臓疾患等々は、粗悪なフードに含まれる原材料や、飼い主であるあなたが何気なく与えている人間の食品、スナック、ジャーキー等の副食材によっても引き起こされている可能性が非常に高いのです。 |
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