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一般的には元気な成犬より20%〜30%程減らして与えるのが原則です。消化能力が落ちているので、食べ過ぎは胃・腸・腎臓等に障害が出てくる恐れがあり、十分な注意が必要です。特に質の悪いタンパク質は、腎臓での排出作業の負担となり、障害を起こしやすくなります。しかし、生後8年経っても元気に活動しているようなワンちゃんは、いきなり30%も減らすと体力が低下して元気がなくなってしまうので、あくまでもよく観察して、運動量や体重、便の状態に注意しながら食事をコントロールしてあげてください。
また、便が緩いときは量として与え過ぎ、便が硬いときは量として少な過ぎるという目安となります。
参考給餌量(高齢犬用) |