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給餌について
成犬には一日どれくらい与えたらよいのでしょうか?

目安は以下の通りです。

15kgまでは、体重の1.2%程度
15kg以上は、1%程度

犬種や運動量によっても個体差がありますので、ワンちゃんの体重と便の状態をよくチェックして、体重が増えるようであれば減らし、体重が減るようであれば多めにするといったコントロールが必要です。また、便が緩いときは量として与え過ぎ、便が硬いときは量として少な過ぎるという目安となります。

ただし、いきなり多くしたり少なくするというのは体に負担を与えますので、 いずれの場合も十分に時間をかけて少しずつ量を増減させてください。「成犬用体重別給餌量概算表」に体重を入力すると、より詳しい目安値を自動的に計算しますので、ぜひご利用下さい。

参考給餌量(成犬用)
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幼犬には一日どれくらい与えたらよいのでしょうか?

幼犬は毎日成長していきますので、成長に合わせて、毎日もしくは毎週量を増やしていくことが大切です。生後1年頃までは、多めに与えてください。しかし、あまり太り過ぎたり、食べ過ぎで下痢をするようであれば、少し控えめにするなど工夫が必要です。特に骨格などを形成する大切な時期なので、少し多めを心掛けた方がいいでしょう。もし、噛めないようでしたらぬるま湯で柔らかくしたり砕いて与えてください。
また、便が緩いときは量として与え過ぎ、便が硬いときは量として少な過ぎるという目安となります。

参考給餌量(幼犬用)

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高齢犬用には一日どれくらい与えたらよいのでしょうか?

一般的には元気な成犬より20%〜30%程減らして与えるのが原則です。消化能力が落ちているので、食べ過ぎは胃・腸・腎臓等に障害が出てくる恐れがあり、十分な注意が必要です。特に質の悪いタンパク質は、腎臓での排出作業の負担となり、障害を起こしやすくなります。しかし、生後8年経っても元気に活動しているようなワンちゃんは、いきなり30%も減らすと体力が低下して元気がなくなってしまうので、あくまでもよく観察して、運動量や体重、便の状態に注意しながら食事をコントロールしてあげてください。
また、便が緩いときは量として与え過ぎ、便が硬いときは量として少な過ぎるという目安となります。

参考給餌量(高齢犬用)
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与え過ぎると何か問題はありますか?

特別問題はありませんが、成犬はなるべくスリムに保つのが良いでしょう。太り過ぎるようであれば給餌量をコントロールしてください。

給餌上のご注意
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今までの量に比べ半分に減りましたが、栄養と量が満たされるか心配です。

消化吸収率が83%のTLCドッグフードは、一般的なフードと比べても最高の消化吸収率です。また、ビタミン、ミネラルもバランスよく配合してあります。栄養が満たされれば自然とからだが食べる量を調整しますので、安心して与えてあげて下さい。切り替え時は十分な時間をかけ、満足せずもっと欲しがるようであれば、味をつけない白飯や茹でただけのキャベツを混ぜて分量を増やしてみて下さい。

消化吸収率について
TLCドッグフードに含まれるビタミン・ミネラルについて
フードの切り替え方
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牛乳や缶詰と混ぜないと食べないので混ぜて与えています。

成犬は、牛乳の中の乳糖というアレルゲン成分を消化する酵素を持っていないので牛乳とは混ぜないで下さい。どうしても混ぜないと食べないのであれば、犬用のミルク(あらかじめ乳糖を除いてあるもの)をご使用下さい。

TLCドッグフードのような固いドライフードを食べさせた方がワンちゃんの歯や顎の健康に良いのですが、もしドライフードが固くて食べられないワンちゃんには、慣れるまでの一時期、ぬるま湯でふやかしたり砕いて与えてみて下さい。
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口が小さくて食べにくそうです。

パピヨンやヨークシャーテリアなど、口が小さくてそのまま飲み込んでしまったり、うまく食べられないということを聞きます。その場合は、ハンマーなどでたたいて細かくするか、ぬるま湯に付けて柔らかくして与えて下さい。ただし、柔らかいものだけをあげ続けるのは歯のためによくありませんので、徐々に慣らしていって下さい。

また、元々犬は犬歯が発達していて、臼歯を使ってよく噛み砕いてから食べるというよりも、適当な大きさにちぎった物を丸呑みするようにできています。もし興味があって丸呑みしているようであれば、喉につかえることさえなければ全く問題はありません。



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