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なぜペットショップなどの店頭に置いていないのですか?
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店頭で販売する場合、流通経路、賞味期限など品質管理上の問題も生じます。カナダからできたての製品をより早く皆さまにお届けできるように、保管もすべて私たちの目が届くところだけで行うため、卸、小売を通して倉庫の中に長く保管されるということが一切なく、最高品質の製品をお届けできます。
カナダから日本へ、TLCドッグフードの大きな旅 |
缶詰やウェットタイプのフードはないのですか?
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缶詰に含まれている防腐剤、塩分、缶から溶け出す鉛の成分などは、ワンちゃんの健康を害する恐れがあります。また、缶詰の80%以上は水分なので、高いお金を出して水を買っていることになります。また、缶詰のみではカロリー不足になるので、ドライフードに比べ数倍の量を与えなくてはなりません。便も固まりにくく、何より歯に老廃物が溜まりやすく、歯槽膿漏や歯周病になる可能性があります。
よく出まわっている半生タイプのものは、酸化防止と防腐剤代わりとしてドライフードよりも多くの添加物が含まれています。実験のため、TLCが3年前に購入した半生タイプのフードは、常温で保存したにも関わらず未だに腐ることがなくおいしそうに見えます。それだけ長い期間、見た目も変わらず保存できるということはいかに多くの添加物が含まれているかということに他なりません。
TLCドッグフードのような固いフードを食べさせた方がワンちゃんの歯や顎の健康に良いのですが、もしドライフードが固くて食べられないワンちゃんには、ぬるま湯でふやかして与えてみて下さい。 |
どんな犬種に適切ですか?
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すべての犬種、犬齢に合うというコンセプトにより作られていますので、どんなワンちゃんにでも安心して与えていただけます。
TLCドッグフードの製品 |
カナダ産のフードは、日本の犬には合わないという噂を聞きました。
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日本とカナダの気候はまったく違いますが、実際にTLCが想定している「給餌されるワンちゃんたちの生活スタイル」は、「家の中で家族と一緒に過ごしている」ことを前提としています。カナダの寒い気候で暮らす犬用に製造されているからといって、外で過ごす犬用に作られているわけではないのです。むしろ、カナダの家の中は一般的な日本の家より暖かく、しかも夏は日本より暑くなる場所さえあります。
そうしたことから、「カナダで作られているドッグフードが日本の犬に合わない」というのは極論に過ぎません。私たちが1995年から日本でTLCドッグフードの販売を始めてから、たくさんのお客さまにご愛顧いただいています。その多くのお客さまは継続してお付き合いさせていただいています。これが、日本で暮らすワンちゃんたちにも合っているフードだという何よりの証拠です。 |
TLCドッグフードを与えると太るって本当ですか?
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消化吸収率が83%のTLCドッグフードは、一般的なドッグフードに比べて超高率です。これはフードの品質に無駄がなく、必要な栄養が凝縮されているという証拠です。消化吸収率が高いフードだからこそ、少ない量で十分な栄養が賄えるといえます。
そのため、今まで与えていたフードと同じ分量を与えていれば当然太ってしまいます。だからといって消化吸収率の低いフードを与えることは、栄養管理上無駄が多く、しかも健康を害する恐れのあるものをわざわざお金を払ってまで与えることになるのです。
ペットフードメーカーがワンちゃんの栄養管理をまじめに考えるのならば、消化吸収率を高くすることを先ず考えて作られるべきものなのだと私たちは考えています。飼い主として知っておいていただきたいのは、消化吸収率があてにならなければ、摂取カロリー、表示されている粗成分表示など、まったくでたらめになってしまうということです。そして、当然のことながら給飼量をきちんと管理するのは飼い主の役割だと考えています。
消化吸収率について
TLCのコンセプト
給餌上のご注意、参考給餌量 |
犬には味が分かるのですか?
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犬の味覚はそれほど発達していません。どちらかというと匂いで食べるといった方が適切かもしれません。その匂いですが、ワンちゃんが好むものと人間が好むものは根本的に違います。
ワンちゃんが好む匂い:乳酸・一過不飽和脂肪酸・アミノ酸
人間が好む匂い :アミノ酸を調理した時に出る匂い
特に一過不飽和脂肪酸の匂いは、人間にとっては変な匂いに感じることがありますが、ワンちゃんにとっては狂喜するほど好ましく感じられるのです。食い付きが悪くなる原因もこの匂いが関係していることが多くあります。 |
値段が高いように思います。一般のフードとどこが違うのですか?
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ワンちゃんの健康は、原材料の善し悪しで決まるといっても過言ではありません。TLCはすべて本物の肉を使用し、しかも人間が食べるものと同じレベルで最高品質の原材料だけを使用しています。コストを下げるために、副産物(本来捨てる部分)や必要以上の繊維質や穀類などは一切使用していません。使用されているトウモロコシは消化吸収を良くするため、皮膜の部分を除いてから時間をかけ高熱処理しています。
また、フードの酸化防止のため化学合成された酸化防止剤や防腐剤を使用すればコストは安くできますが、ワンちゃんの健康を大きく害する可能性さえあり ます。健康を第一に考えるTLCでは、酸化防止のため天然抽出のビタミンEという安全で、多くの効用のある素材を使用していることなどで、他のフードと比べると値段が高く感じられるのかもしれません。
ワンちゃんのからだを害する可能性のあるフードを与え、結果的に医療費にお金をかけるのと、ワンちゃんのために考えられるよいものだけを集結させて作られたフード、ワンちゃんの健康を考えたらあなたはどちらを選びますか?
ご注文の前に必ずお読み下さい |
なぜTLCは1種類なんですか?
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なぜ一般的な年齢別にフードが分かれているのかを先ずお考えになってみてください。犬が野生で暮らしていた時、年齢によって異なるものを食べるというようなことはありえませんでした。では、フードではどうかといいますと、体重に対して、幼犬の時に一番カロリーを必要としますが、幼犬→成犬→高齢犬 と年齢を増していくに従い、実際の代謝は落ちますので体重に対するカロリーを減らさなくてはいけません。野生の犬は、自らの本能によって自ら食べる量を調節しています。
しかし、ペットフードメーカーが一番自然の摂理に近いこの形で給餌をさせるということは、年齢が行くに従い食べる量が減ることになりますので、相対的に売り上げが落ちる結果になります。そのため、常に同じ量を給餌させるため幼犬用に比べれば多くの繊維質を混ぜてカサを増やして成犬用に、さらに多くの繊維質を混ぜて高齢犬用のフードにすることで、全年齢に対して同じ給餌量を与えることが可能となり、従って、すべての年齢に対して同じ売り上げが確保できることになります。つまり、年齢別に分かれているのは犬の都合ではなく、メーカーの都合によるところが非常に大きいことがご理解いただけると思います。
TLCドッグフードは、一般的なペットフードメーカーとは異なり、一番自然の摂理に近い形で給餌することができる唯一のドッグフードです。 |
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