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狂牛病をご心配の皆さまへ
TLCペットフードには、元々犬にとってアレルギー性が強いという理由から、原料に牛肉、及び牛肉関連産品(副産物・肉骨粉等を含む)は一切使用しておりません。
また、TLCドッグフードが原料としております、オーストラリア産子羊肉、及びカナダ産家禽肉(鶏肉・七面鳥肉)は、いずれの国も飼料として肉骨粉を与えることが禁止されております。
どうかご安心の上、ご給餌いただきますようご案内いたします。
TLCドッグフードのすべての原材料はこちらでご確認ください。
なお、1996年3月30日付朝刊各紙において、「この10年間にカナダ産綿羊が(狂牛病の原因といわれている)スクレイピー症に感染し、日本国内で55匹の綿羊が処分されていた」、という記事が掲載されました。これに対し、1996年4月1日付でTLC・オブ・カナダ社より下記プレスリリースが出されております。 |
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私、エリック・カティスは、TLC・オブ・カナダ社の総経営責任者(C.E.O.)として、TLC・オブ・カナダ社が生産するいかなる製品についても、「スクレイピー」および「狂牛病」に汚染されている心配が一切ないことをまずご報告いたします。
私たちが生産する製品に原材料として使用されているラム(仔羊)肉には、汚染の心配が全くないオーストラリア/ニュージーランド産の、人間の食用にも適する食肉用仔羊だけを直接輸入し、原材料として使用しています。そのため、我々の製品の原材料となるラム肉には、汚染源であるといわれているヨーロッパ産、もしくはカナダ産の綿羊、食肉用羊どちらの肉も、当初から一切使用しておりません。
さらに原材料として肉類副産物(皮膚、被毛、脳、内臓類、骨類)を使用することや、一部の業者が現実に行っている、人間の食用に適さない畜肉を購入し、それをペットフード用に加工するといったようなことも一切していません。ですから、TLC製品の品質については、今まで通り、一切ご心配なく、愛犬の常食として与えていただく事ができます。
我々自信、「スクレイピー」に汚染された数多くの綿羊がカナダから日本に輸入されたものであることを知り、大変驚いています。しかしながら、TLC製品の原材料には上記の通り、汚染されたもの、または汚染されている恐れのある物は一切使用していませんので、どうぞご安心下さい。その他の原材料についても大切な愛犬の健康を第一に考え、アレルギーの恐れのあるもの、発癌性の恐れのあるものは一切使用していません。
また、今回一番の問題である牛肉は、TLC製品にはアレルギーを引き起こす恐れが高い等の諸問題から、当初より原材料には一切使用していません。
製品化されたTLCドッグフードは、すべてカナダ政府公認の試験場において、その品質を厳密に審査されてから出荷されており、品質について、「まったく無害であり、最高品質である」事をカナダ政府が保証しています。どうか、現在のペットフード市場で、最高に安全、安心なTLCドッグフードで、大切な家族であり友人である愛犬が、いつまでも健康で長生きされますよう、関係者一丸となって邁進してまいりますので、さらなるご支援を賜りますよう、衷心よりお願い申し上げます。
1996年4月1日
THE LONGEVITY COMPANY OF CANADA
TLC・オブ・カナダ社
ERIC KUTTIS / C.E.O.,PRESIDENT
社長 エリック・カティス
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